# クリップボード同期、ファイル転送、履歴を 1 つの Mac アプリで。 公式ページ: [Deskferry の機能:同期・ファイル転送・履歴](https://deskferry.net/ja/features/) 内容の確認日: 2026-10-14 > ノート Mac でコピーした文章をデスクの Mac で使い、ファイルを作業フォルダへ転送。以前のメモもローカル履歴から見つけて再利用できます。 ## ノート Mac でコピーして、デスクの Mac で続きを進める MacBook で資料の一節をコピーし、デスクの Mac で開いている書類に貼り付けます。両方の Mac を同じ現在の Deskferry グループに接続し、互いに通信できる Wi-Fi または Ethernet 上に置くと、対応する新しいコピー内容を転送できます。受信した内容を適用したら、使いたい場所で `Command-V` を押します。現在のグループを選ぶことで、次のコピーを届ける Mac を決められます。[クリップボード同期を始める](https://deskferry.net/ja/mac-clipboard-sync/)。 ![現在選択中の信頼グループと、それに接続している Mac、一時停止ボタンを表示した Deskferry の Sync パネル。](https://deskferry.net/images/app/current/deskferry-sync.png) 次のコピーをする前に、どのグループが現在のグループか確認しておく。 ## プロジェクトのファイルを目的の Finder フォルダへ 1 台目の Mac の Finder でファイルを選び、`Command-C` を押します。2 台目が受信内容を適用したら、目的のフォルダで `Command-V` を押します。そこに独立したコピーができ、開いて作業を続けられます。管理者の Pro または Max でグループのファイル・動画転送が有効になり、Max ではフォルダも転送できます。[ファイル転送の手順を見る](https://deskferry.net/ja/transfer-files-between-macs/)。 ファイルやフォルダの受信状態、バイト単位の進捗、検証状態をHistoryに表示します。未完了の内容は保護されます。受信・検証・クリップボード更新が終わると、作業中のフォーカスを奪わずに、貼り付け可能なことを控えめにお知らせします。 管理者がMaxなら、サブフォルダ、空フォルダ、.appアプリを含むフォルダも、手動でZIPにせず構造を保って転送できます。保存されている.app入りフォルダはローカル履歴からも復元できます。個人の履歴アクセス権と保存設定は引き続き適用されます。 ## 以前のメモを見つけて、今の作業に再利用する リンクや画像をコピーした後で、その前の文章が必要になったら、Deskferry の履歴を語句で検索します。見つけた記録を確認し、書類へコピーし直せます。どのプランでも、保存されているテキスト、連絡先の項目、ファイル名、フォルダ名を検索できます。種類別の絞り込みやサムネイルも探す手がかりになります。履歴は Mac ごとに保存されるため、1 台だけでも活用できます。[ローカル履歴を見る](https://deskferry.net/ja/mac-clipboard-history/)。 ![`Search all history` の検索欄と種類別タブ、保存されている項目の一覧を表示した Deskferry のローカル履歴。](https://deskferry.net/images/app/current/deskferry-history.png) その Mac に残る履歴をテキストや名前で検索するか、種類別に眺める。 ## 仕事用と個人用の Apple アカウントをそのまま使う 各 Mac の Apple アカウントを保ったまま、Deskferry のグループ招待と管理者の承認で接続できます。仕事用と個人用の Mac を並べて使う環境に適しています。macOS 14 以降の Mac に Deskferry をインストールし、互いに通信できる同じローカルネットワークに接続します。現在のグループが同じで、接続済みになっていることを確認してから新しくコピーしてください。 到達可能な別々のプライベートサブネットにあるMacは、Add MacとJoin Device GroupのIPアドレス・ホスト名オプションで接続できます。両方がこの機能に対応している必要があり、コードと承認も引き続き必要です。 ## Free で始めて、ファイル共有と履歴の再利用を広げる Free では管理者ともう 1 台の Mac でテキスト・画像を同期でき、ローカル履歴の記録と検索も利用できます。全種類を通じた直近 20 件は全文表示とコピーが可能です。Pro ではグループのファイル・動画転送、参加メンバーの拡大、個人の保存済み履歴すべてへのフルアクセスが加わります。Max はさらにフォルダ転送に対応します。グループの転送は管理者のプラン、個人の履歴アクセスは各自のプランで決まります。[プランとアクセス範囲を比較する](https://deskferry.net/ja/pricing/)。 ## よくある質問への回答 ### Free でも履歴の記録を始められますか? はい。Free でも対応する内容をローカル履歴に記録し、保存されている記録を閲覧・検索できます。全種類を通じた直近 20 件は全文表示とコピーができ、Pro と Max ではその Mac に残っているすべての記録にフルアクセスできます。 [AI 向け資料](https://deskferry.net/ja/llms.txt)